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受託研究


 技術的課題を抱える中小企業のみなさま!          
 是非ご相談ください!!
 (相談だけでも大歓迎です。相談は無料です。)


 埼玉県産業技術総合センターでは、受託研究制度を設けています。
 この制度は、中小企業の技術課題及び研究開発を支援するため、センターの職員が中小企業の皆様に代わって、研究開発(有料)を実施するものです。

【 例えば、こんな時にご連絡ください・・・ 】
  〇 製品開発の課題が解決できなくて困っている。
  〇 クレーム発生!迅速な解決が求められている。
  〇 やりたいことはあるが、具体的な測定・分析方法が分からない。
  〇 測定結果に解説がついた報告書がほしい。
   その他、製造業のさまざまな課題に対応します。


 ◇ 具体的な受託研究事例についてはコチラ

申し込みの流れ

 まず、お客様の研究課題について十分な打ち合わせをするため、当センターにお問い合わせください。(相談は無料です)その後、お引き受けすることが可能な研究内容であれば、研究期間及び経費(委託料) 等を取り決め、受託研究申込書を提出していただきます。さらに受託研究契約を結び、受託料を 納付していただきます。
 (詳しくはここ[PDF 72kB]をクリックしてください)

研究方法

 ご要望に応じて、お客様(委託者)と連絡を取りながら調査・実験・考察を繰り返し、研究を進めていきます。

研究分野

 主にIT・映像、福祉、バイオテクノロジー、材料、成形加工、デザイン及び食品などがあります。
 その他の分野についてもお気軽に御相談ください。

研究結果の報告と公表

 研究終了後、委託者に受託研究報告書を提出します。
 なお、委託者の承諾を得て、成果を公表する場合があります。

特許権等

 研究を実施している中で担当職員の発明、考案により生じた特許権等は、原則として受託者の所有となります。ただし、委託者は、受託研究契約時の受託者との協議により、その特許権等の 一部または全部を所有することができます。

研究実施期間

 原則として、契約を含めて4月から翌年3月までの期間内とします。

参考

 ■ 受託研究手続きの流れ [PDF 72kB]
 ■ 産業技術センター受託研究実施要綱 [PDF 88kB]
 ■ 各種様式についてはお問い合わせください。

受託研究の事例紹介

 ここでは、当センターが実際に受託した研究事例をご紹介しています。

技術分野 担当グループ 例えばこんな時に 事例
ソフトウェア開発 電気・電子技術 ソフトウェアについて
相談したい
・モバイル端末が持つセンサーを
利用した簡易アプリの試作
食品・バイオ 食品・バイオ技術 食品の微生物に
関する相談をしたい
・抗菌性試験の実施
・難培養性細菌試験の実施
・酒類の試作
CAE 機械技術 試作の前段階で
課題を抽出したい
・製品の変形状態や応力を
シミュレートする構造解析
・ヒートシンク等の温度分布を
シミュレートする
3Dデジタイザ 機械技術 一つしかない物のCADデータを作成したい ・複雑な立体形状を非接触で測定し、三次元CADデータ化
・CADデータをもとに、製品検査、
ラピッドプロトタイピング、CAE、
リバースエンジニアリングが可能。
 (お客様によるCADデータ修正が必要な場合があります。)


お申し込み・お問い合わせ窓口

  事業化支援室 製品開発支援担当 Tel 048-265-1312  Fax 048-265-1334
   メールでのお問い合わせはこちら