ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

キセノンランプ式耐候性試験機

◎本装置は、「先端関連製品等実証フィールド整備事業」によって整備されました。
装置写真 キセノンランプ式耐候性試験機
メーカー名
岩崎電気
XER-W75
装置概要  本装置は人工の太陽光により、塗料、プラスチック等の劣化状況を試験する装置です。
主な仕様 【ランプ】7.5kWキセノンアークランプ
【試験方法】連続照射及び照射・暗黒・結露サイクルの各組合せ(照射時に水噴霧も可能)
【放射照度】48〜200W/m²
【試料枚数】54枚 (70 × 150mm)
【温度制御】照射時:45〜95℃ (但し放射照度による)
      暗黒時:20〜70℃
研修レベル 1
使用料(1時間あたり) 2,020円
活用事例 航空機部品、自動車部品等の塗料、プラスチックの促進耐候性試験
設置場所 埼玉県産業技術総合センター本所(川口市)
お問い合わせ先 埼玉県産業技術総合センター 技術支援室 材料技術担当
TEL 048-265-1369
FAX 048-265-1334

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,460円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。