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減圧恒温恒湿槽

◎本装置は、「先端関連製品等実証フィールド整備事業」によって整備されました。
装置写真 減圧恒温恒湿槽減圧恒温恒湿層制御範囲
メーカー名
エスペック
MZH-33S-H
装置概要  本装置は航空機の飛行高度である上空16,000mに相当する低圧環境を再現することができ、
航空機用部品やドローン、山間部などの高地で利用が想定されるモバイル機器等の性能・耐久性評価試験に活用できます。
 また航空機が雲に突入した際の、機体の凍りつきを再現する着氷試験を実施することが可能です。
主な仕様 【圧力範囲】101.3〜10.7kPa
     (高度 0 〜16,000m 相当)
【温度範囲】−30〜100℃  
【湿度範囲】20 〜 95%(大気圧下)
      20 〜 85%(69.7kPa)
【着氷試験】圧力11.6kPa 温度25〜35℃にて
      湿度95%以上 の試験可能
【試験槽内寸法(幅×奥行×高)】1500×2000×1500 mm
研修レベル 1
使用料(1時間あたり) 4,390円
活用事例 高度16,000m程度の低圧、高温、低温環境下で使用される航空関連機器・部品などの評価。
設置場所 埼玉県産業技術総合センター本所(川口市)
お問い合わせ先 埼玉県産業技術総合センター 技術支援室 材料技術担当
TEL 048-265-1369
FAX 048-265-1334

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,460円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。