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人工気象室

◎本装置は、「先端関連製品等実証フィールド整備事業」によって整備されました。
装置写真 人工気象室人工気象室制御範囲
メーカー名
エスペック
TBE-10E45W6PT2R
装置概要  本装置では、装置内の環境条件(温度、湿度、雨、雪、日射)を自由に設定することができます。 "灼熱の砂漠"から"極寒の北極"まで、地球上の様々な気象条件を、装置内に再現することが可能であり、 過酷な環境下で使用される製品の性能・耐久性評価に活用できます。
 また、室内寸法が大きく、自動車用部品や航空機用部品、産業用ロボットなどの大型製品にも対応できます。
主な仕様 【温度範囲】−40〜120℃
【湿度範囲】10〜95%RH
【光照射試験】赤外線照射(250W 25灯)
照射面積 1000×1000mm
【降雨試験】制御温度 0〜+50℃、散水量 35L/分
【降雪試験】運転可能範囲 -30〜-5℃、降雪量 30mm/h
【試験室内寸法(幅×奥行×高)】5500×3500×2500 mm
【最大試料重量】2000kg
研修レベル 1
使用料(1時間あたり) 11,900円
活用事例 ・自動車関連部品、燃料電池、蓄電池、航空機関連部品、ドローンなどの評価。
設置場所 埼玉県産業技術総合センター本所(川口市)
お問い合わせ先 埼玉県産業技術総合センター 技術支援室 材料技術担当
TEL 048-265-1369
FAX 048-265-1334

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,460円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。