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>よくある質問と回答 機器開放

Q 開放の研修を受けたいのですが、いつ研修が受けられるのでしょうか?

A 随時受付を行っている機器については担当者と打ち合わせて日にちを確認してください。事務手続きに2週間かかるので、それ以降の日程となります。

Q 研修レベルで「所定の研修が必要なもの」は研修を受けないと利用できないのですか?

A 指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、研修を受けなくても利用できる機器もあります。

Q 昔研修は受けたが、操作方法を忘れてしまった場合は?

A センター職員の指導を受ける指導員制度(有料)をご利用下さい。また、操作方法以外にも測定などのノウハウ等についても随時ご相談下さい(無料)。

Q 支払いについて

A 機器の使用料は、センター窓口での現金納付又は、納入通知書による納付(使用日まで1週間以上ある場合)から選べます。
研修の受講料は納入通知書による納付のみになります。

Q 精密測定機器の利用について

A 精密測定機器に関しては、操作研修を受講された後のご利用となります。研修日はホームページ上に公開されておりますので、日程をご確認の上お申し込みください。研修は先着順となりますので、事前に空き状況を担当者にご確認下さい。
なお、ご利用される機器とほぼ同等の機器の利用経験がある場合は、研修が免除となる場合がございます。お問い合わせ下さい。

Q 三次元デジタイザは測定物の色に制約はありますか?

A 黒っぽい物、光る物、透明感のある物は測定できません。基本的に落ち着いた白以外の物は、つや消しの白いスプレーをかけるなどの前処理をお願いします。

Q インクジェット式積層造形装置のメーカーはどこですか?

A OBJET社のEDEN250です。

Q インクジェット式積層造形装置はどれくらいの大きさまで造形できますか?

A 240W×240D×190Hまで可能です。

Q インクジェット式積層造形装置で使用されている樹脂はどのような物で、また複数タイプから選べるのでしょうか?

A センターで使用しているアクリル系樹脂になります。また樹脂は1種類です。

Q 金属(アルミニウムなど)の温度分布測定はサーモグラフィーで可能でしょうか?

A アルミニウムなど表面に光沢があり、光(赤外線)を反射する性質の金属は、反射された赤外線(測定物から放射された赤外線)も取り込んでしまうため、正しく測定できません。そのような場合は、あらかじめ放射率が分かっている塗料(黒体スプレー等)で塗装するなどして測定を行います。

Q 振動式密度計でガソリン等の密度測定は可能ですか?

A 流路の一部にゴムを使用しているので、ガソリンや有機溶媒等には使用できません。

Q 動的粘弾性測定の特徴及びその利点は?

A 微小な振動を加え、非破壊的に粘りと弾力性を調べることができ、液体、固体にかかわらず測定可能です。

Q どのような食品に動的粘弾性測定が可能ですか、またどのように使えるのですか?

A 液状調味料、ご飯、麺類などのゲル状食品、煎餅、ビスケットなどの焼き物も測定可能です。品質安定化のための日常的な測定や食感を数値化して新製品、新技術開発の指標として利用できます。

Q 一般科学分野ではどのような物に粘弾性測定が利用できるのですか?

A 塗料、接着剤、粘着剤、医薬品、化粧品などの品質評価に利用できます。