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北部研究所「液体クロマトグラフ質量分析装置」
依頼試験を開始しました。



新たに「液体クロマトグラフ質量分析装置」を導入しました。


 SAITEC北部研究所では、新たに「液体クロマトグラフ質量分析装置」を導入し依頼試験の受付を開始しました。
【液体クロマトグラフ質量分析装置による分析】
    ご利用料金 20,000円/1試料1測定

ぜひ、ご活用ください。

新設備の概要

液体クロマトグラフ質量分析装置

    液体クロマトグラフ質量分析装置
    メーカー
    アジレント・テクノロジー社
    Agilnt 6120, Single Quadrupole LC/MSシステム
    装置概要  本装置は、水に溶けている目的物質を他の物質と分離し、その物質がどの程度含まれて いるのかを測定する機器です。また、質量分析装置を使うことで、その目的物質の大きさが分かるため、 それがどんな物質であるかを調べることができます。
    仕様 【イオン化法】エレクトロスプレー法(ESI法)
            大気圧化学イオン化法(APCI法)
    【質量範囲】2-2000 m/z
    【最大圧力】60MPa
    【流速範囲】0.001 - 5 ml/min
    【試料注入量】0.1 - 100 μl
    活用事例 【活用事例】
    ・様々な条件でのアミノ酸や糖類を分析
    ・うまみ成分量の傾向の調査
    ・原材料の産地の違いによる栄養成分や機能性成分量の変動の調査
    設置場所 埼玉県産業技術総合センター 北部研究所(熊谷市)
    お問い合わせ先 埼玉県産業技術総合センター 技術・事業化支援室 食品・バイオ技術担当
    TEL 048-521-0614  FAX 048-525-6052