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組織/案内

 ここでは、埼玉県産業技術総合センターの業務や事業、組織・沿革についてご紹介いたします。

埼玉県産業技術総合センターの役割

 埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)は、埼玉県が設置する公設試験研究機関です。
 県内産業の技術力を強化し、その振興・発展を図るため、技術支援、研究開発支援、事業化支援の 3つの基本支援を掲げて各種事業を実施しています。
 皆様の企業業績に直結する各種支援を実施していますので、 お気軽にご利用ください。



SAITECは3つの基本支援を柱に、中小企業の技術開 発・新製品開発を支援します

事業の概要図

 新しい技術や製品開発に果敢に取り組む県内中小企業の皆様には、この拠点施設を大いに
 ご活用いただければ幸いです。


沿革

大正10年 埼玉県熊谷工業試験場設立 庶務部、染色部及び機織部の3部を設置
(大正11年に整理部、大正12年に図案部をそれぞれ増設)
昭和5年 埼玉県熊谷工業試験場に醸造部を増設
埼玉県秩父工業試験場設立(熊谷工業試験場の機織部、図案部を移転)
昭和6年 埼玉県熊谷工業試験場浦和分場設置 整理部を移転
昭和8年 埼玉県川口鋳物工業試験場設立
昭和9年 熊谷工業試験場は名称を埼玉県醸造試験場と改称
浦和分場を埼玉県染色試験場と改称(熊谷工業試験場の染色部を移転)
昭和11年 埼玉県小川製紙研究所設立
昭和12年 埼玉県仏子染織指導所設立
(S19に埼玉県繊維工業指導所に、S31に埼玉県繊維工業試験場と改称)
埼玉県秩父工業試験場を埼玉県秩父染織指導所と改称 (S19に埼玉県秩父工業指導所に、S31に埼玉県秩父繊維工業試験場と改称)
埼玉県川口鋳物工業試験場を埼玉県川口重工業指導所と改称 (S20に埼玉県鋳物指導所に、S31に埼玉県鋳物工業試験場と改称)
埼玉県醸造試験場を埼玉県熊谷醸造指導所と改称 (S19に埼玉県醸造指導所に、S31に埼玉県醸造試験場と改称)
埼玉県小川製紙研究所を埼玉県小川製紙指導所と改称 (S19に埼玉県製紙工業指導所に、S31に埼玉県製紙工業試験場と改称)
昭和24年 埼玉県行田繊維工業指導所設立 (S31に埼玉県行田繊維工業試験場と改称)
昭和38年 埼玉県鋳物工業試験場を川口市本町から川口市芝に移転し、埼玉県鋳物機械工業試験場と改称
昭和42年 埼玉県工芸試験場を浦和市に設立
昭和47年 醸造試験場の建設工事竣工、埼玉県食品工業試験場と改称
昭和58年 埼玉県工芸試験場を埼玉県工業技術研究所に改称
埼玉県行田繊維工業試験場は埼玉県繊維工業試験場に、他の繊維工業試験場は埼玉県繊維工業試験場入間支場、埼玉県繊維工業試験場秩父支場に改組
平成8年 工業技術センター(仮称)新基本計画策定
平成10年 5研究機関7施設を再編・統合し、埼玉県工業技術センター設立
本所(川口市・元鋳物機械工業試験場)、南部研究所(浦和市・元工業技術研究所)及び北部研究所(熊谷市・元食品工業試験場)の3施設を設置
平成14年 産業技術総合センター準備室の設置
平成15年2月 SKIPシティA地区街開き
平成15年 3研究機関を再編・統合し、埼玉県産業技術総合センター設立
本所(川口市)及び埼玉県産業技術総合センター北部研究所(熊谷市・元埼玉県工業技術センター北部研究所)の2施設を設置



連絡先

  ご相談、お問い合わせは、まず下記連絡先までお願いいたします。
  Tel 048-265-1311
  Fax 048-265-1314
  メールでのお問い合わせはこちら
  地図(アクセス)

その他ご案内

・技術研究会  県内における技術向上のために研究会を設置し、技術支援等を行っています。
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